【書評風】 -脳トレしませんか?-考える技術・書く技術
![]() | 板坂 元 考える技術・書く技術 ¥ 756 |
色あせない。
現在、様々な仕事術や勉強法の書籍が出ています。
負けてないです、全然。
これは日々の生活に取り入れたい!!と思えるものが多々ありました。
オススメ。
【購入理由】
日々考えるためのノウハウを蓄積する
【関連タグ】
[考える][書く] [文章][視点][読書法][整理法][発想法]
【ワクワク度】
★★★★★
【今日のドックイヤー】
ものを考えたり書いたりする場合でも、みずからを知ることが、もっとも難しい(37頁)。
だから、英語に馴れるためには、ヒアリングの型をピラミッド型から逆ピラミッド型に切りかえねばならない。そう思って、まずラジオを聞きながら、文の切れ目だけを確認する練習をした(79頁)。
人生の九十八パーセントまでは、これまでの社会によってつくり上げられた文化・考え方のつみ重ねであろう。そして、個人が勝負するのは、けっきょく、残り二パーセントのところなのである(125頁)。
平凡なことであるが、「誠実さ」ということが、書く人に対する評価にもなり、その仕事に対する評価にもなる(198頁)。
【一行エッセンス】
・目に入ってくるものを口に出す
以外に難しいですよ。“これ”とか“それ”を使ってしまう。
・ものまね師
仕事はどんどん真似て取り入れていきたい。
・あだ名をつける
関連のない二つを組み合わせる。
・出所は正確に
アイデアノートもsourceを押さえることにしている。
・40〜50字をワンセンテンス
PC・携帯メールでもワンセンテンス100字以内を心がける。
・受動形を避ける
能動形のほうが力強ですから。
・頭を鍛えろ!!
今まで怠けていたのでがんばる。
【合わせて読んで0.5冊】
「考える技術・書く技術」 板坂元 -今日がだめなら明日にしましょ♪-
[読書][文章術]板坂元『考える技術・書く技術』 -やる気モード -
読書日記 (2007-014): 『考える技術・書く技術』 板坂元 を読んだ。 -New Destination: Anywhere-
Chance Challenge Change!!
おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり
以上になります。
今後とも宜しくお願い致します。
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考える技術・書く技術
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