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【書評風】 -読み易くなって帰ってきた- カラマーゾフの兄弟1
![]() | ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟1 ¥ 760 |
最高傑作。疑いの余地無し。
かなり読み易くなっていました。
有名だけど長編だし難しいんでしょ・・・という方が購入されているのでしょうか。
古典を現代のコトバで新訳することで、より広く読まれるというのはステキなことです。
長さは変っていませんが(^^)。
【購入理由】
最近また売れていると聞いて
【関連タグ:googleにリンクしています】
[カラマーゾフ][ドフトエフスキー][亀山郁夫]
【ワクワク度】
★★★★★
【今日のドックイヤー】
その人が申すには、私は人類愛には燃えているが、自分で自分に呆れることがある。というのも人類一般を好きになればなるほど、個々の人間を、ということはつまり一人一人を個々の人間として愛せなくなるからだ、と。(149頁)
おろかで、嘘つきの大衆を信じるな
おのれの疑いを忘れよ・・・・・(274頁)
わたし、今日はきっと泣いてしまうでしょう。さようなら、次の恐ろしい出会いまで。リーズ(430頁)
【合わせて読んで0.5冊】
[書評]カラマーゾフの兄弟(亀山郁夫訳) -極東ブログ-
カラマーゾフの兄弟 全部読みました。 -xx-notes 3-
『カラマーゾフの兄弟』を読み較べる -牛男通信-
参考サイト
「カラマーゾフの兄弟」翻訳・亀山郁夫さんインタビュー -夕刊フジBLOG -
Chance Challenge Change!!
おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり
以上になります。
今後とも宜しくお願い致します。
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